2012年05月15日

反応率を高める情報の種類

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今、あなたは、facebookやブログなどで情報発信をされていると思いますが、きちんと目的をもって情報発信されているでしょうか?

もちろん、情報発信は、御社の商材購入や、お問い合わせや見積もりと言った「目的」に誘導するために行っているはずですので、その目的に向けての情報発信になっているのか考える必要があります。

以前の私のブログで、「情報発信で集客を実現する3つの要素」というお話をしました。


「情報発信で集客を実現する3つの要素」の記事はこちら


この時は、情報発信する際の3つの要素についてお話をしましたが、今日は、その前段階にある「情報の種類」についてお話をしたいと思います。


発信する情報には、いろいろありますが、ビジネスにつなげる情報には主に2つあります。

1つは、取り扱い商材に関するノウハウ情報と、お客様が手に入れることで得られるメリットの情報

これまでも何度もお伝えしていることですが、まずは、お客様を想定することです。そのお客様が求めている情報を発信していきます。


今から、お伝えすることを考えてみて下さいね。


来月、販売を強化していきたい商材を挙げてみて下さい。

そうしたら、

 その商材を必要とするお客様が誰なのか?

 どういうことに困っているか?

 なぜ、その商材を手に入れなければいけないのでしょうか?


この答えが出ましたでしょうか?

その求めている情報が、その商材を販売していくために、その商材へ誘導していくために発信する情報になります。

直接的な商材の情報を発信するのではなく、その商材を求めているお客様が、その商材を手にすることで得られるメリットや、その前提条件となる困っていることとその解決策が発信すべき情報になります。

これも昔から言われていることですが、「惜しみなく与えること」が情報発信において、とても重要で、そのことによりお客様との信頼関係の醸成につながっていきます。

どんどん情報発信していきましょう。


あっ、ここで余談なのですが、「惜しみなく情報を発信しましょう」というと、「ライバル企業に見られて、情報を持っていかれる」と悩まれて情報発信されない方も多いのですが、それは、間違いです

インターネットの世界は、特にメディアが限定されてくると、いかに早く、その情報を発信したかが、情報の所有者となる(あくまでも受け手側の解釈ですが)ので、二番煎じがありえない世界です。

有益な情報であれば、先に発信することで、仮に、ライバル企業が同じような情報を、同じメディアを使って発信したとしても、「あぁ、その情報はこの前、○○さん(あなた)がfacebookで言ってたなぁ」というようになります。

もちろん、全く同じお客様を相手にされていることはないのですが、仮に同じお客様が、あなたとライバル企業双方から情報を得ているとすれば、それは、もちろん、情報量の多い企業を選びます。(もちろん、お客様が求めている情報を発信していることが前提です)

情報は、先に出したもの勝ちなところもあるのが、ネットの世界です。


でもね、


本当に気にしなければいけなのは、「ライバル企業」ではなく、当然「お客様」です。

お客様が求めている、欲しがっている情報を発信することで、ご満足頂く、そして、何よりも、御社の商材を手にされることで、お客様が抱える問題解決につながることこそ、満足度を高めることになりますので、お客様に向いたビジネスを展開していきましょう。


さて、もう1つの情報発信は、販売している本人(あなた)をより理解して頂くため、より知って頂くためのブランディング情報です。

特に、無形の商品やサービス(情報販売やコンサル、コーチなど)の場合は、そのノウハウ情報もさることながら、販売している人の顔が見える、どういう人が提供しているのか、その人が信頼に足る人物なのかを知ってもらうための情報が必要になります。

ブランディング情報は、確かに誰と交流があるとか、有名な人と知り合いだとかいう情報ももちろんあるのですが、それよりも大切なことは、読み手であるお客様と「感性が合うかどうか」になります。

つまり、考え方や価値観が、自分に合っているかどうかで、「この人はいい人だ」とか「同じところで感動するんだ」という共感が、信頼関係を強くしていきます。

そのためには、どんな情報を発信すればいいのかと言うと、例えば、感銘を受けた本を紹介したり、最近観た感動した映画だったり、どこか旅行先での景色に癒されたと言った、ただ単に本や映画の紹介ではなく、そこに、あなた自身の感想が含まれる情報を発信することで、共感を得られるようになります。

もし、ここで、共感を得られないお客様もいらっしゃるかと思いますが、それは、それでOKです。もしかしたら、同じような感性を持っていない方は、価値観、ものの見方や考え方が違うので、何か、自分の物差しにそぐわないことがあればここで不要な衝突が生まれるからです。

なので、このブランディング情報による自己開示は、共感を得るのと同時に、感性の合わないお客様のフィルタリング機能も果たしています。

これまでの長い経験からすると、やはり価値観の合わない方とビジネスをすると、1人の優良なお客様を獲得する以上の、コストがかかり、返って売上を圧迫してしまいます。

つまり、ノウハウ情報にしても、ブランディング情報にしても、情報発信するということは、啓蒙活動もさることながら、価値観が合う、合わないのフィルタリングが、ビジネスの効率化していく上で、非常に重要なことになります。

この「情報発信の意味」を理解した上で、facebookやブログなどでの情報発信をするのと、しないとでは、その後の誘導導線が全く異なってきます。

ただ、日々の起こったことを日記的に綴るのは、個人的な趣味か、芸能人かのどちらかです。

その発信する情報の目的は何なのか?そのゴールに誘導するためにどういう情報を発信していくのかを考えながら、情報発信していきましょう。

御社の商材において、どのようなお客様に、どのような情報を、どの媒体を使って発信していけばいいのかは、「サイト分析&戦略設計パック」で、ご提案差し上げています。

 → サイト分析&戦略設計パック

facebookやブログでどのような情報を発信すればいいのか、目的までの導線設計や、キャンペーンなどを行うのであれば、キャンペーンプランニングのご提案も致します。

 → サイト分析&戦略設計パック

ご確認下さい。

お待ちしております。

いつもありがとうございます。



posted by マイレア菅谷 at 17:32| マーケティング

2012年05月10日

facebook活用セミナー【5/18東京開催】

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5月18日(金)午後1時(13時)から、東京・銀座のアートグラフ・フォトスクールにて、facebookの活用を軸にしたウェブマーケティング戦略をお伝えするfacebook活用セミナーで講師を務めさせて頂くことになりました。

なぜ?写真スクールで、facebook?と思われるかもしれませんが、すでにご存知のように、facebookは、“顔出し”、“実名制”が基本ですので、プロフィール写真がとても重要な要素になります。

また、facebookページがタイムライン化になったことで、そのカバー写真では、宣伝や誘導のためのテキストを入れてはいけない(アカウントの削除対象になります)ので、写真のみで、あなたのビジネス、商材、会社やお店のイメージをお伝えすることが重要になります。

そこで、今回のセミナーでは、プロのカメラマンの方も講師でお招きされ、プロフィール写真やカバー写真で、どう魅力的に写るか、会社や商材のイメージを伝えるかを、実例を交えてご紹介頂けます。

今、facebookのプロフィール写真やカバー写真を、自分のデジカメで撮った写真を使っていませんか?

きちんとしたお写真があることで、“発信する情報の信憑性”も高まります。

このセミナーで、そうした「写真の威力」についても学んで頂ければと思います。

もちろん、セミナーのメインテーマは、facebookの活用によるウェブマーケティング戦略、しくみの構築方法についてお話を致します。

一点、事前にお伝えしておきますと、今回のセミナーは、facebookをどう使うかの使い方セミナーではありません

facebookなどソーシャルメディアを活用して、今あるブログやホームページなどとの連携によるマーケティングやセールスの流れを設計する全体戦略のお話になります。

つまり、「売り方」について学ぶことができるセミナーとなります。

facebookなどを使って、集客や売上につなげたい。もっと、こうしたツールを有効活用したいということであれば、ぜひご参加下さい。

facebook講座「ソーシャルメディア時代の口コミ集客術」のお申込みは今すぐこちらから↓
http://blog.livedoor.jp/shashinkosha/archives/55519809.html

先着20名限定だそうです。

お早めにお席を確保してください。

当日、会場でお会いしましょう。

いつもありがとうございます。



posted by マイレア菅谷 at 12:23| お知らせ

2012年05月07日

ソーシャルメディア時代のホームページの役割

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facebookやtwitterなど、個人が情報発信ができるようになり、また、その「情報」を軸にコミュニケーションやコミュニティが容易に作ることができる時代になりました。

こうしたソーシャルメディアの台頭により、これまでのホームページの役割というものが大きく変わってきています。同時に、これまでのソーシャルメディアの代表格であったブログに関しても、その役割が変わってきています

なので、どれか一つをやればいいということではなく、各メディアの特徴と役割を理解することで、何をどう使えばいいのか、どのように連携すればいいのかが見えてきます

各メディアの特徴を簡単な図にしてみましたので、まずは、こちらの図をご覧下さい。

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twitterやfacebookなどは、いわゆる情報を求めるお客様(=見込客予備軍)がいらっしゃるメディアですので、ここでは、お客様が探している情報(=キーワード・テーマ)の発信がポイントになります。

twitterやfacebook上でのセールスなどの営業的な情報発信が嫌がられるというのは、お客様のステージ(関係性)がそこまで至っていないからです。

どのように関係性が醸成されていくかというと、ただ情報提供すればいいということではなく、「行動してもらう」ことが重要になります。

一番簡単な方法は、クリックしてもらうことです。

ここで、メディアの特徴がポイントになってきます。

twitterやfacebookでの情報の閲覧方法は、だいたいの場合は、twitterで言えばタイムライン、facebookではニュースフィードで、フォローやお友達になっている人たちの「記事一覧」として見ることがほとんどです。

ということは、twitterやfacebookでは、いかに、その「記事一覧」の中からお客様の目に留まる記事が書けるかになりますので、ターゲットとするお客様が求めているキーワード、もしくはテーマ(文字や写真など)での情報発信が必要になります

一方、ブログは、あなただけが発信している記事のみが表示されているメディアになりますので、このブログに来て頂くということは、「記事一覧」の一部としての情報を知りたいということではなく、「もっと詳しくあなたが発信する情報を知りたい」という、一歩上の欲求にお応えしていることになります。

つまり、お客様との関係性を濃くするためには、twitterやfacebookなどで、注意を惹き、ブログに誘導することで、さらに詳細の情報を読んで頂く「行動を促す」導線を用意することになります。

twitterやfacebookとの役割とブログの役割は、その特徴を知り使い分けることで、お客様との信頼関係の醸成=お客様のステージを高める=購入に近いお客様になる、という効果を生みます。

情報発信と次の行動を促すことで、お客様との関係性が深まりますので、それぞれがバラバラで存在しているのではなく、次から次へと連携していくように設計していきます。

twitterやfacebookでは、情報を求めている見込客のステージ

ブログは、さらにあなただけの情報を見たいという有望見込客のステージ

そして、このブログにおいて、セールスの場、決済手段としてのホームページへの誘導導線を用意することになります。

なぜなら、ブログではサイドメニューなどにバナーなどを設置することができますので、何もしないなんてことはないようにして下さい。必ず、ホームページへの誘導リンクを設置するようにしましょう。もったいないですので。

実際、ブログで情報発信しかしていなかったのですが、サイドのスクロールダウンしなくても見える場所に、ホームページへの誘導バナーを設置しただけで、ホームページへのアクセス数が飛躍的に伸びたサイトもあります。

もちろん、そのバナーリンクなどは、単純にトップページへのリンクではなく、“記事に連動したページ”へのリンク、バナーを設置することがポイントです

お客様との関係性を深めるために「行動を促す」ことが重要とお伝えしましたが、その際、この「行動」も同じ情報(キーワード)での一貫性を保ち誘導することが大切です。

例えば、facebookでダイエットの話をして、ブログに誘導したのに、ブログでは全く別の話題、食べ物やお勧めのレストランのお話をしていては、情報の一貫性がないので、せっかく「ダイエット」というキーワードで誘導できても、着地点において別のキーワードでの情報であれば、お客様は「こにサイトには自分が欲しい情報がない」と判断され、サイトを去ってしまいます。

これは当然の行動ですよね。しかし、多くのfacebook、ブログ、ホームページがそれぞれ独立したキーワードやテーマで、情報発信をしているのため、誘導導線ができておらず、結果、全てがバラバラになっているため、うまくウェブで集客や売上を上げられずにいる企業が多いのです。御社でのウェブ戦略はいかがでしょうか?

twitter or facebook→ブログ→ホームページへと連携していく際には、必ず、「情報の一貫性」を保ち、誘導していきます。

では、あなたのウェブ戦略の中で、何をメインキーワードとして情報発信し、各メディアとの連携を考えていかなければいけないのでしょうか?

一つは、キャンペーンの連動です。もちろん、facebookなどのソーシャルメディアなどではセールス要素の記事は好まれませんので、このキャンペーンの対象者となるお客様が求めている情報(ノウハウ情報など)を発信します。

そこから、ブログへの誘導のURLを設置するわけですが、ここで、facebookで発信した情報との連動(一貫性)がポイントになります。

そして、そのブログ記事から、最終的な決済手段としてのホームページに誘導が行われ、そのキャンペーン内容とお申し込みフォームなどが用意されているということになります。

さらに、ここで重要なことは、Google Analyticsを使って、「計画した導線通りにお客様が進んでいるか」を確認し、計画通りに推移していなければ、導線や誘導のための記事を修正して、最適化を図ります。

ただ、いきなり、これらを準備して実行するというのは大変ですので、最初のGoogle Analyticsの設定から、アクセス解析、そして、その結果からの導線・戦略設計を、私、菅谷の方で行う「サイト分析&戦略設計パック」をご用意致しました。

最初の面倒な設定や分析、そして、facebook、ブログ、ホームページをどのように組み合わせて、集客、販売していくのかの戦略設計まで行いますので、特に、ご自身で何かを行うということは、このパッケージではありません。全て、私の方で行います。

その後、流れができ、本格的に運用を開始する時点で、これまでのようにfacebook投稿などを続けて頂ければと思います。もちろん、キャンペーンなどの展開が伴うことと思いますので、その際、facebookで何を、ブログで何を発信すればいいのかのアドバイスも致します。

いわゆる「しくみづくり」の基礎工事を行うイメージを持って頂ければと思います。

せっかく、facebookやブログを使って、情報発信による集客を行っているわけですから、これをもっと効率的に、効果的に進めるための「しくみづくり」に着手してください。その設定及び戦略設計を行います。

サイト分析&戦略設計パックの詳細&お申し込みはこちらをクリック

お待ちしております。



posted by マイレア菅谷 at 08:00| マーケティング